自作DLL登録についての注意事項
RadStudio2007で独自ツール(DLL)を作成し、Webアプリケーションを作成する場合、プロジェクト・ペイン内の「参照先」に追加します。これは「参照先」を右クリックし、「参照の追加」で行います。ローカルでテスト中は、この設定のままでOKですが、リモートサーバに配布すると、参照エラーになる場合があります。
この場合には、該当DLLをWebアプリケーションのbinフォルダに一旦コピーし、さらに上記の「参照先」からこのDLLを削除します。これにより参照エラー(エラー自体は参照エラーとなるとは限りません)を回避することができます。