AmazonのWebサービス(SOAP)の利用
Webサービスについては、Google、Amazon.Comが有名ですが、一定の手続きを経て、メンバーになると、独自のプログラムからそのWebサービスを取り込み、より付加価値の高いプログラムを作成することができます。今回はAmazon.ComのWebサービスの利用をしてみました。
Webサービスの利用の手続きについては、以下の文献で詳細に解説されていますので、そちらをご覧ください。
ISBN:4774124966
pp.62-98
ISBN:4899771428
pp.554-560
ISBN:4756146759
ISBN:4873111811
Amazon.ComのWebサービスは、以前は日本語の対応が十分できていなかったようですが、現在は、WSDLのアクセス先も、言語もしくは国別になっており、日本語にも対応しています。この関連の詳細な情報は、以下から取得できます。
http://docs.amazonwebservices.com/AWSECommerceService/2007-04-04/DG/
ただし、このドキュメントは、膨大なので、日本語の文献のWSDLアクセス先だけを以下に掲げておきます(このアドレスでは日本語のみならず、英語の文献も検索できます。試しに中国語の文献にもアクセスしてみましたが、これはだめでした。)。
http://ecs.amazonaws.com/AWSECommerceService/JP/AWSECommerceService.wsd
Visual Studio
2005で上記のWSDLを読み込む操作については、以下のビデオ解説をご覧いただけます(上段のFlashボタンでも同様です。若干ダウンロードに時間を要します)。
WSDL読み込みについてのビデオ解説